テックアカデミー WordPressコースをレビュー【評判/カリキュラム解説】

テックアカデミーの「WordPressコース」はどんなコース?
マツカワ
  • コースの特徴
  • 学習内容
  • 受講時に気をつけておくべきポイント
  • 受講生の実際の口コミ
  • どんな人におすすめか

プロのWebクリエイターの視点から「WordPressコース」をレビューしていきます。
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商品・サービスの内容は記事執筆時点のもので変更される場合があります。
最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

目次

WordPressコース 早わかり表

  WordPressコース Webデザイン+WordPressコースセット
受講期間 4週間 / 8週間 / 12週間 / 16週間 12週間 / 16週間 / 24週間
料金 4週間:174,900円
学割:163,900円
12週間:360,800円
学割:316,800円
単コース合計より44,000円安い
8週間:229,900円
学割:196,900円
16週間:404,800円
学割:338,800円
単コース合計より55,000円安い
12週間:284,900円
学割:229,900円
24週間:503,800円
学割:393,800円
単コース合計より66,000円安い
16週間:339,900円
学割:262,900円
 
学習内容 WordPressの基礎学習〜オリジナルテーマ制作
学習サポート 週2回マンツーマン・メンタリング
チャットサポート
フリーランス・副業支援 TechAcademyワークス
就職・転職支援 TechAcademyキャリア
その他 受講期間終了後も無期限で教材閲覧可(アップデート版の提供可)

WordPressコースの特徴・メリット

WordPressコースの主な特徴やメリットは3つ。

  • オリジナルテーマが作れるカリキュラム
  • キャリア形成・スキルアップに有利
  • さくらレンタルサーバーの3ヶ月無料利用

順番に解説していきます。

オリジナルのWordPressテーマを制作できる!

テックアカデミーWordPressコース卒業生のWebサイト作品例
画像はTechAcademy WordPressコースより

WordPressコースのカリキュラムのゴールはオリジナルテーマの制作です。

自分で企画・設計、デザイン・コーディングをしてサーバーに公開するところまで一連の流れを経験できます。

WordPressの使い方や既存テーマのカスタマイズの範囲に留まる講座が多い中、テックアカデミーのWordPressコースはテーマの自作を学べる本格的な講座です。

就職・転職に有利!フリーランス・副業で単価アップ!

全世界のWebサイトの4割以上がWordPressで作られています。

WordPressによるサイト制作は「Web業界のデファクトスタンダード(事実上の標準)」と言っても過言ではないくらい、たくさん案件があります。

そのためWordPress制作のスキルがあると、ある程度即戦力となり得ることが期待されるため、Web制作会社への就職(転職)においても有利に働きます。

また、フリーランスや副業で制作の仕事をする上でも、WordPressまでカバーできると案件の母数が一気に増え、難易度も上がる分、報酬単価が上がり稼ぎやすくなります。

マツカワ
特にフリーランスとして生活費を稼ごうとすれば、ある程度単価も意識していかないとならず、やはりWordPressのスキルは必須になってくるでしょう。

さくらレンタルサーバーが3ヶ月無料で利用できる!

WordPressはサーバー側で動くプログラミング言語 PHP を使ったシステムです。

ゆえに、WordPressのサイトを稼働させるにはサーバー側の操作も発生します。

カリキュラムを進める上で必要なこともあり、テックアカデミーWordPressコースではさくらインターネットサーバーを3ヶ月無料で利用できる特典が付いてきます。

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カリキュラム解説

WordPressコースではどんなことを学ぶの?
マツカワ
WordPressコースでは計2つのサイトを作ります。まずはサンプルサイトを題材にWordPressの作法を学び、次にオリジナルテーマを作成します。
  • Lesson0 事前準備
  • Lesson1 WordPressの概要
  • Lesson2 WordPress制作の流れ
  • Lesson3 HTML/CSS
  • Lesson4 HTMLコーディング
  • Lesson5 PHPとWordPressテーマ
  • Lesson6 WordPressテーマ制作
  • Lesson7 機能追加
  • Lesson8 WordPressの高度な使い方
  • Lesson9 公開準備
  • Lesson10 オリジナルテーマ

Lesson 0〜4 WordPressの基礎知識とHTML・CSSコーディング

WordPressの仕組み・機能・管理画面の見方、制作工程の理解と言った基礎知識の学習に続き、HTML・CSSを学習します。

WordPressサイトを作るには、まずHTML・CSSでサイトを作り、それをWordPressファイル化していきます。

あくまで学習の主体はWordPressなので「これだけ学べばOK」と言えるほどHTML・CSSを深堀りしていくわけではありません。

マツカワ
適宜解説していきますが、テックアカデミーのWordPressコースはコーディング初心者が受けるべきコースではないです。HTML・CSSの基本を学んだ人が受講すべきでしょう。

Lesson 5〜6 PHP・WordPressテーマ制作

WordPressで使われているPHPの基礎と、テンプレートタグ関数ループ処理といったWordPress特有の仕組みについて学びます。

WordPressの基礎を学んだら、WordPressのテーマ制作に入っていきます。

テーマはたくさんのパーツやテンプレートとなるファイルが集まって構成されています。

実際にファイルを作っていくことで各ファイルの種類や役割を理解していきます。

マツカワ
PHPもWordPressも深く理解しようとすれば膨大な学習が必要です。
細かいことは気にし過ぎず、まずはカリキュラムをこなすことを意識しましょう。

Lesson 7〜8 プラグインとテーマのカスタマイズ

基本的なテーマ制作に続き、プラグインによる機能の追加や実践的なテーマのカスタマイズをします。

WordPressの良いところは、プログラミングに詳しくなくてもプラグインによって高度な機能を手軽に付け加えられるところです。

よく使われるプラグインとその設定を学びます。

WordPressにはカスタム投稿カスタムフィールドといった機能があります。

独自の投稿タイプやデータフィールドを作成できる機能で、より自由度の高いテーマを作るのに不可欠の機能です。

子テーマの作成方法についても扱います。

マツカワ
クライアントワークで非常によく使うWordPressの醍醐味とも言える機能たちです。

Lesson 9 公開準備

WordPressは、通常のHTML・CSSファイルに比べて、サーバへのアップロードやサーバー間の移行作業が複雑です。

WordPressのバックアップ、リストア、サーバー作業について学びます。

Lesson 10 オリジナルテーマ制作

最後に学んできた内容を総動員して、オリジナルテーマを制作します。

「どんなサイトを作るか」というところから自分で企画し、サイトの設計、デザイン、コーディングと一連のプロセスを経験していきます。

マツカワ
ここまで学べば、オーソドックスなWordPressサイトは構築できるようになるでしょう。
WordPressの需要は大きいため、対応できる案件もグンと増えます。

身につくスキル

テックアカデミー「WordPress」で身につくスキルをおさらいします。

  • WordPressの概要の理解
  • サイト制作における企画・設計・制作・運用の理解
  • HTML/CSSの理解と既存WordPressテーマのカスタマイズ
  • プラグインを利用した機能追加
  • PHPの理解とオリジナルWordPressテーマの作成
テックアカデミー『WordPressコース』より

WordPressコースはWebデザイン(Web制作)の基本スキルがある人向け

ここまでの解説でもわかるとおり、テックアカデミーのWordPressコースはWebデザイン(Web制作)の基本スキルが身についている人向けのコースです。

コースの序盤でHTML・CSSについても触れますが、本格的にサイトコーディングを学ぶものではありません。

カリキュラム最後のレッスンのオリジナルテーマ制作についても、WordPressのテーマ化する前段階の制作工程を理解していないと時間がかかってしまうかもしれません。

調度テックアカデミーのWebデザインコース修了程度のスキルがあることが望ましいです。

Web制作をゼロから始めるならWebデザイン+WordPressコースセットを受講するとよいでしょう。

マツカワ
デザイン・設計プロセス、Photoshopでの画像作成、レスポンシブWebデザイン(モバイルサイト対応)などのスキルがあれば、カリキュラムの内容に集中して学習できるでしょう。
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Webデザインコースの学習時間の目安

WordPressコースの想定学習時間は160時間程度に設定されています。

4週間〜16週間のプランがありますが、受講期間ごとの学習ペースは以下の表のパターンが考えられます。

期間 (プラン) 学習時間目安
4週間 毎日6〜7時間
8週間 毎日3〜4時間
平日2時間、土日5〜7時間
12週間 毎日3時間
平日2時間、土日3〜4時間
平日1時間、土日5〜6時間
16週間 毎日2時間
平日1時間、土日3時間

カリキュラムの学習スケジュール

続いて、学習内容ごとの時間配分としては以下の表のようなイメージです。

12週間プランにおけるカリキュラム時間配分例
学習範囲 学習時間配分
Lesson 0〜4 WordPressの基礎知識とHTML・CSSコーディング 2.5週間程度
Lesson 5〜6 PHP・WordPressテーマ制作 2.5週間程度
Lesson 7〜8 プラグインとテーマのカスタマイズ 2.5週間程度
Lesson 9 公開準備 3〜4日程度
Lesson 10 オリジナルテーマ制作 4週間程度
マツカワ
Webデザイン(Web制作)の基礎スキルがある人であれば割とスムースに進められるのではないかと思います。

先割でチャットサポートが+1週間

1ヶ月程度先の受講でもよいなら、先割を利用するのもよいでしょう。

先割とは、受講開始日から4週間以上前に申し込むことで受講料が5%OFFになる割引制度です。(12週間以上のプランが対象)

先割の別の特典として、受講開始の7日前からチャットサポートを利用できる特典があります。

1週間分多くチャットサポートを使えるので、さらに余裕を持ってカリキュラムを進められます。

受講期間中に最後までやり切れるか不安な人は先割もおすすめです。

※先割はキャンペーンや他の割引との併用はできません。12週間以上の受講プランが先割の対象で、学割との併用はOKです。

必ず最後までカリキュラムを終わらせよう

WordPressコースのカリキュラムの魅力はオリジナルテーマ制作にあります。

オリジナルテーマ制作は最後のチャプター、つまりカリキュラムの後半に行くほど実践的で仕事に活かせるスキルが身につくわけです。

ですので、カリキュラムは必ず最後まで終わらせる覚悟で臨みましょう。

それが自信や達成感にも繋がっていきます。

補足ですが、4週間75,900円でチャットやメンターサポートを追加(期間を延長)できます。(教材は追加料金無くずっと見れます。)

マツカワ
初めての作品は勝手がわからず戸惑うことも多いもの。
ぜひメンターのサポートを受けながらオリジナルテーマ制作に取り組んでください。
1つでもテーマを作った経験があれば、同じ要領で自分一人でも作品を作っていけるでしょう。
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WordPressコースを受講すれば稼げるようになるのか?

WordPressコースを完走すれば稼げるようになりますか?
マツカワ
ここまで解説してきた通り、WordPressが扱えれば対応できる案件の母数は一気に増えます。HTML・CSSのサイトしか作れなかった時と比べて間違いなく稼ぎやすくなるはずです。

WordPressコースで学べばオーソドックスな自作テーマは作れるようになるので、あとは臆せず案件にトライして場数を経験していきましょう。

より高度なテーマを開発をしていきたければ、さらにPHPをしっかりと勉強し、WordPressについて研究していきましょう。

WordPressコースを受講すれば就職・転職できるのか?

WordPressができれば就職(転職)できますか?

マツカワ
WordPressまでできれば就職(転職)に有利なのは間違いないでしょう。

WordPressの学習は決して簡単ではないので、WordPressまで理解できていること自体が結構凄いことです。

実務未経験者がポートフォリオにWordPressの自作テーマを載せていたとしたら、やはり評価は上がるでしょう。

採用時点でWordPressを扱えるくらいのレベルがあれば、それだけ早く会社の戦力になってくれることが期待できるからです。

各企業によって採用基準・判断は違うのでWordPressのスキルがあればオールOKとはなりませんが、有って損することもないです。

テックアカデミーキャリアで企業からスカウトのオファーが届く

TechAcademyキャリア

テックアカデミーにはTechAcademyキャリアというキャリアサポートがあります。

利用は自由、登録すると企業からのスカウトが届いたりコンサルタントから求人を紹介してもらえます。

テックアカデミーでの学習状況が共有されるため、テックアカデミーの学習を頑張ることがそのまま自分のアピールに繋がっていきます。

ただし、テックアカデミーキャリアの求人はその大半がエンジニア求人であるため、Webデザイナーやコーダー職の求人については期待し過ぎない方がよいでしょう。

転職エージェント等を併用して自分でも仕事を探しましょう。

もしスクールの就職・転職支援サービスを重視してスクールを選ぶのであれば、他のWebデザインスクールを選んだほうがよいかもしれません。

キャリアサポートが充実しているスクールは『転職・就職支援で選ぶWebデザインスクール5選【未経験サポート充実】』で紹介しいるので参考にしてみてください。

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WordPressコースの評判・口コミ

実際の受講生の評判はどうでしょうか? 口コミを紹介します。

マツカワ
ここではWordPressコース受講生の口コミのみをピックアップします。
テックアカデミー全体の評判については『テックアカデミーの評判・特徴を調査【60超の口コミ分析】』をご覧ください。

PHPが難しい

プログラミング言語のPHPはマークアップ言語のHTML・CSSとは性格が全く異なるので、急に難易度が上がって感じる人は多いでしょう。

既にJavaScriptを理解している人ならPHPも比較的馴染みやすいと思います。

PHPの基礎文法を学ぶ上ではProgateや書籍を併用すると捗るでしょう。

マツカワ
所々理解が危ういところも出てくるでしょうが、どこまで理解すべきかはその都度メンターに確認しながら進めていきましょう。

WordPressあるある、ちょっとしたミスで動かなくなる

記述ミスでエラーにハマるのは「あるある」です。

WordPressはファイル構成が複雑な分、HTML・CSSのみのコーディングよりもエラーを解決しづらいことがあります。

思わるところで意外と時間をとられるかもしれません。

マツカワ
エラーを経験することも成長するために避けて通れません。誰もが通ってきている道なので、1つずつクリアしていきましょう。

オリジナルテーマ制作が大変

WordPressにすることを踏まえてサイトを設計していくため、結構ボリューミーな内容です。

マツカワ
WordPressのオリジナルテーマ制作は割と大変な作業ですが、だからこそHTML・CSSのサイト制作よりも単価も高くなります。頑張ってマスターしましょう。

メンターのおかげで挫折せずに続けられた

テックアカデミーの売りは現役エンジニア・クリエイターのメンター(講師)です。

教えてくれる人がいることは独学との決定的な違いです。

専属でサポートしてくれる人の存在があったからこそ、難しいカリキュラムでもやり切れた人は多いことでしょう。

メンターの対応に不満の声も

一方で、WordPressコースを担当するメンターの対応が悪いという口コミもありました。

残念ながらメンターの当たり外れ、相性の問題もあるでしょう。

我慢できない時は運営に相談してみましょう。

答えは教えてもらえないことがある

質問してもダイレクトな答えそのものを教えてくれないことがあります。

一見するとサポートに矛盾を感じるかもしれませんが「わからなければすぐに聞く」という行動パターンだけだと自走力が身につかないため、意図的にヒントで答えているのです。

もしかしたら、こういった対応がメンターへの不満に繋がったりするのかもしれません。

チャットサポートのレスポンスが速い

テックアカデミーのチャットサポートは回答の速さに定評があります。

回答が早ければ、ほぼリアルタイムで進められます。

学習を停滞させない意味で、レスポンスの速さは大切ですね。

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WordPressコースと他のコースの比較

テックアカデミーにはWordPressコースと関連性のあるコースがあります。

  • Webデザインコース
  • はじめての副業コース
  • フロントエンドコース

上記コースとWordPressコースの違い、棲み分けについて解説します。

Webデザインコースとの違い

テックアカデミー Webデザインコース

Webデザインコースはその名の通り、Webデザイン(デザイン+コーディング)を学習するコースです。

ここまで解説してきた通り、WordPressはWebデザインの基礎ができている上で学ぶべきです。

HTML・CSSのWebサイト制作から学びたい人は、まずWebデザインコースから始めましょう。

デザインの基礎知識やPhotoshopの使い方、サイトのデザイン工程についても学ぶので、一人でイチからWebサイトを作るスキルが身につきます。

WordPressまで一気に学べるWebデザイン+WordPressコースセットも割引されていてお得です。

» Webデザインコース

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はじめての副業コースとの違い

テックアカデミー はじめての副業コース

はじめての副業コースは、Web制作で副業をするために必要なスキルを身につけるコースです。

学習内容はコーディング中心。(HTML・CSS、JavaScript)

コースの目標は「デザインカンプからコーディングができるようになる」ことです。(コーダー業務)

副業向けということもあり、Webデザインコースよりはカバーする範囲がやや絞られます。

はじめての副業コース → WordPressコースというステップもあるでしょう。

» はじめての副業コース

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フロントエンドコースとの違い

テックアカデミー フロントエンドコース

フロントエンドコースはJavaScriptを学ぶコースです。

オーソドックスなWebサイトに動きを付けるような実装から、もう一歩踏み込んでWebサービスの開発やAPI活用まで学びます。

JavaScriptはWordPressサイトでも使えるという意味では関連性がありますが、Webデザインコースやはじめての副業コースのように直線的にWordPressコースと繋がる内容かと言うと少し違います。

フロントエンドコースの方向性としては、JavaScriptによるフロントエンド開発が想定されています。

» フロントエンドコース

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結論、WordPressコースはどんな人におすすめか?

ここまで解説してきた内容を踏まえて、WordPressコースがおすすめの人とおすすめしない人についてまとめてみました。

WordPressコースがおすすめの人 WordPressコースがおすすめでない人
  • WordPressのテーマを自作できるようになりたい人
  • 副業・フリーランスでWordPress案件を受注したい人
  • 制作単価を上げたい人
  • 就職・転職でプラスアルファのスキルをアピールしたい人
  • リーズナブルなプログラミングスクールを探している人
  • 短期集中で学びたい人
  • WordPressの使い方を学んでブログを始めたい人
  • 既存テーマを使ってWordPressサイトを起ち上げたい人
  • 自社のWordPressサイトを運用・更新方法を学びたい人
  • PHPを学びたい人
  • Webデザイン(Web制作)を学んだことがない人
  • 就職・転職サポート(テックアカデミーキャリア)が目当ての人

繰り返しの説明になりますが、テックアカデミーのWordPressコースは制作者向けのコースです。

ブログやホームページの運用のためにWordPressを学びたい人には難しすぎる内容なので注意してください。

一方で、PHPをしっかり学びたい人やエンジニアを目指している人向けのコースでもないです。

PHPを学びたい人はPHP/Laravelコースが適しています。

つまり、Webデザイナー・Web制作者(を目指す人)のためのWordPress講座という位置付けが一番しっくりくるように思います。

マツカワ
コースのレベル感を勘違いして受講すると失敗してしまいます。よくわからなければ無料メンター相談を使って確認しましょう。

無料体験/無料メンター相談に参加してみよう

テックアカデミーでは無料体験プログラムが用意されています。

無料体験学習ではテックアカデミーの実際の学習システムを体験できます。

  • 教材
  • チャットサポート
  • カウンセリング

無料体験用の教材はWeb制作の超入門(イントロダクション)的な内容です。(無料体験の内容を知りたい人は『テックアカデミーの無料体験を受けてわかったことを教えるよ』をご覧ください。)

カウンセリングでは、メンターと一対一で話せます。
つまりメンタリングの体験版です。

スクールに関することはもちろん、キャリア相談など何でも相談できます。

カウンセリングしてもらうメンターも選べるので、自分が目指すキャリアに近い人から選ぶとよいでしょう。

手っ取り早くカウンセリングをしてもらいたければ無料メンター相談から申し込めます。

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さらに受講料1万円引きクーポンもGETできます。(無料動画説明会への参加でも同じクーポンを入手できます。)

無料メンター相談を申し込んでも体験プログラムが付いてきます。
つまり、無料体験プログラムと無料メンター相談は入り口こそ違いますが、体験できる内容は結果的に同じです。

いずれも無理な勧誘等は無いので安心してください。

マツカワ
ちょっとでも疑問があれば遠慮なく質問して不明点は全てクリアにしておきましょう。
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