Webデザイナー未経験でも使いたいおすすめ転職エージェント

未経験からWebデザイナーを目指す方は、Web業界の実情について知識がないため、勝手がわからなかったり、活動に不安を感じることがあるでしょう。

そこでおすすめなのが、転職エージェントを利用した転職活動です。

Web業界を知っている転職のプロから情報収集したりアドバイスをもらえば、効果的に転職活動をすすめていけます。

しかし、求人の内容は、経験者の募集が大半なので、未経験者が転職エージェントを利用できるのか、心配に思ってませんか?

そこで今回は、未経験からWebデザイナーになりたい人が使うべき転職エージェントや、求人探しにおける心構えなどについて解説していきます。

Webデザイナー未経験者の転職エージェントの選び方と心構え

Webデザイナー未経験者は、経験者の転職とは少し違った動き方をしたほうがよいです。

次の2つのことを念頭に置いて活動していきましょう。

少し多めにエージェントに登録する

Webデザイナー職に限った話ではありませんが、実務経験者の募集に比べて、職種未経験OKの求人は必然的に少なくなります。

タイミングによってはエージェント側ですぐに紹介できる案件がないこともあります。

だからと言って諦めるのは早いし、未経験から入れる求人は必ずあります。

あらかじめ、求人が絞られることは織り込み済みとして、フットワークを軽く探していくようにします。

そこで、少しでも求人の候補を増やすなら、登録する転職エージェントの数を増やしてみましょう。

経験者のキャリアアップ転職では2〜3社くらいのエージェントに登録するのが平均的ですが、未経験からWebデザイナーのような専門職を目指すなら4〜6社くらい登録するつもりでいましょう。

状況を見つつエージェントを増やしてもよいし、短期集中で転職活動したいなら一気に登録してしまってもかまいません。

自分のペースやスケジュールに合わせて進めていきましょう。

総合型の転職エージェントも利用する

Webを含めIT業界の求人は需要が高いため、業界専門の特化型エージェントがたくさんあります。

しかしながら、それらのエージェントは基本的には経験者向けのエージェントです。

例えば、「より自分のスキルを発揮できる職場に転職したいが、専門的な話が通じるキャリアアドバイザーに相談したい」などの要望に応えながらマッチングするのが特化型エージェントのメリットでもあるからです。

そのため、Webデザイナー未経験からの転職については、特化型に限らず総合型(一般)エージェントも利用するようにします。

専門職とは言え、Webデザイナーという職種自体はメジャーなので、総合型エージェントにも求人案件があります。

特化型エージェントでのサポートやアドバイスは活用しつつ、総合型でも求人を探してもらっておく、という進め方が効果的です。

Webデザイナー未経験者におすすめの転職エージェント

先述の通り、転職エージェントは数あれど、経験者向けのサービスも多くあります。

ここでは、Webデザイナー未経験者でも利用しやすい転職エージェントについて紹介します。

WORKPORT (ワークポート)

WORKPORT (ワークポート)

WORKPORT (ワークポート)

WORKPORTは総合型の転職エージェントですが、もともとはIT業界特化型だったので、WebやIT業界に強みを持っています。

リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』、パーソルキャリア『doda Valuable Partner Award2017』で「最も多くの求職者を転職成功に導いたエージェント」に選ばれ、これまでに50万人以上の転職支援を行っている豊富な実績があります。

WORKPORTの特徴は、案件数の豊富さと未経験からの異業種への転職に力を入れている点です。

未経験から正社員でWebデザイナーに転職したいなら必ず登録しておきたいエージェントです。

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター
マイナビクリエイター

マイナビのクリエイター専門転職支援サービスで、未経験者でも利用できます。

クリエイターの転職に必須のポートフォリオや応募種類の添削と丁寧なサポート、量より質を重視した求人紹介が特徴です。

登録者向けのポートフォリオ作成サービス「MATCHBOX」も便利です。

Webist (ウェビスト)

Webist (ウェビスト)
Webist (ウェビスト)

Web・広告・出版業界専門のエージェントで、未経験からの求人も扱っています。

そもそもがクリエイターの紹介や派遣を行ってきた会社なので、クリエイター目線で親身にサポートしてくれます。

正社員以外の求人も多く扱っていて、例えば、紹介予定派遣で入って正社員になるといった方法もあるので、情報収集を兼ねて一度相談してみるとよいでしょう。

dodaエージェント

dodaエージェント
dodaエージェント

転職サイトでおなじみのdodaのエージェントサービスで、求人数は業界トップクラスの規模を誇ります。

Webデザイナーはメジャーな職種なので、総合型エージェントでも求人は意外と多く見つかります。

登録しておいても損はないでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

dodaと並ぶ総合型転職エージェントの大手ですね。

やはり求人案件の豊富さが強みで、非公開求人を多く扱っています。

dodaとリクルートは、とりあえず登録しておきたい転職エージェントです。

KROWL (クロール)

KROWL (クロール)

KROWL (クロール)

Web業界に特化した転職エージェントです。

未経験からWeb業界へ転職するためのサポートに主軸を置いている貴重なサービスで、転職に役立つ勉強会などのイベントも定期的に行われています。

残念ながら求人数が少ないので、他のメリットを含めて活用するなら登録しておいても損はないでしょう。

キャリアアドバイザーに熱意と行動を伝えよう

Webデザイナー未経験者におすすめの転職エージェントを紹介してきましたが、エージェント選びもさることながら、もう一つ重要なのは、Webデザイナーになりたいという熱意とそのために実践してきた行動を伝えることです。

この時、口頭で熱意を伝えるだけでなく、作品(ポートフォリオ)を準備していきます。

なぜなら、制作物こそが行動の証拠になるからです。

未経験者の採用において、最も重視されるのは自己研鑽力です。

つまり「自発的に勉強したり作品を作って自らのスキルを高めていく姿勢を持っているかどうか」が見られています。

キャリアアドバイザーもそれを知っているので、努力してきたことを伝えれば、転職に向けてきちんとサポートしてくれるはずです。

逆に、それでもエージェントのサポートに疑問を感じるようであれば、その担当者とは相性が良くないと判断できるので、別のエージェントを利用するか担当者を変えてもらいましょう。

未経験者であれば、現役デザイナーと同等の作品クオリティまで求められることはありません。

制作物を見せながら、これまでの努力と自分の熱意をしっかり伝えましょう。

コメント

コメントを残す

*

ページ上部へ戻る