WordPress

ルートURLのまま専用サブディレクトリにWordPressをインストールする方法

WordPressはたくさんのファイルで構成されています。

例えば、https://example.com/ がWordPressサイトのトップページになる場合、公開用Webサーバーのルートディレクトリ(ドキュメントルート)には、20近い数のファイルとフォルダが配置されます。

困ったことに、WordPress以外のファイルを置こうとすると、WordPressのファイルとそれ以外のファイルが混在し、見通しの悪い構成になってしまいます。

もっとスッキリとサーバー上のファイルを管理することはできないでしょうか?

実は、WordPressファイルの一式をサブディレクトリ(フォルダ)に格納させる方法があります。

「サブディレクトリにインストールしたら、URLも変わっちゃうんじゃないの?」
と思いましたか?

続きを読む

ちゃんと理解したい人のためのWordPress手動インストールの方法

WordPressが普及するようになってだいぶ経ちますが、最近のレンタルサーバーは自動で簡単にWordPressをインストールできる機能が付いています。

誰でもWordPressをインストールして使えるという意味では、非常に便利なサービスです。

その反面、WordPressの仕組みについて全く理解しないまま使えることも意味しています。

もちろん、個人が趣味でブログを使う分にはそれでよいかもしれませんが、ビジネス利用で自分で運用している人や、Web制作の仕事に携わっている人であれば、多少なりともWordPressに関して知識があった方がよいです。

そこで今回は、WordPressを手動でインストールする方法を解説します。

WordPressを理解する最初の一歩として、ぜひ覚えておきましょう。

続きを読む

全ブロック解説!WordPressのブロックエディターを使いたおそう!

WordPress5.x系の新しいGutenbergエディターはブロックエディターというビジュアルエディターに刷新され、コンテンツをブロック単位で作成していく方法になりました。

様々なタイプのブロックが用意されているので、それぞれのブロックがどのような機能や役割をもったブロックなのか、今ひとつ理解しきれていない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、Gutenbergで利用できる全ブロックタイプについて解説していきます。

ブロックの機能や役割を理解してしまえば、旧エディターよりも使い勝手のよいエディターだと感じるはず。

各ブロックの使い方に加え、生成されるHTML・CSSコードについても紹介します。

「HTML・CSSはわからない」という方はコードの解説部分を読み飛ばしてもらっても問題ありません。

実際に操作しながらご覧いただくと、より理解しやすいでしょう。
ぜひサンプル用の記事をご準備ください。

続きを読む

[完全解説] WordPress 5.xの新ビジュアルエディターGutenbergの使い方

2018年12月にメジャーアップデートが行われたWordPress。

バージョンが5.xへと変わり、記事のエディターの大幅な刷新が行われました。

とても大きな変化であったため、WordPressをずっと使ってきた方にとっては、わかりづらい、使いにくい、と言った印象を受けるかもしれません。

しかしながら、システム、アプリ、ツールなどのデジタルプロダクトは常に進化していくものですから、私達ユーザーもまたその変化に対応していかなければいけませんね。

Gutenbergと呼ばれる新しいエディターはどんなエディターなのでしょうか?
何が変わったのでしょうか?
本当に使いにくくなってしまったのでしょうか?

Gutenbergという新しいエディターのコンセプトから紐解き、操作方法と画面構成の解説をしていきます。

そろそろGutenbergに移行しようかなと考えている方、
移行したもののいまいち使い方が理解できていない方、
これからWordPressを始めたい方、
ぜひ参考にしてみてください。

続きを読む
ページ上部へ戻る