デイトラの評判を客観的に分析【悪い評判が無いって本当?】

デイトラの評判・口コミを調査しました。

結論から言うと、デイトラは非常に評判の良いスクールです。

今回は良い口コミだけでなく悪い口コミについてもピックアップし、Webクリエイターである私が客観的・中立的な視点で解説していきたいと思います。

マツカワ
60を超える口コミを取り上げているので何かしら参考になると思います!
ありがたいことにデイトラ運営のショーヘーさん(@showheyohtaki)ご本人が当記事をシェアしてくれました!※私は関係者ではありません。

目次

カリキュラムの評判

デイトラの特徴はカリキュラムの質が高いことで、しっかり学んでいけばスタートラインとしては充分なスキルを身に付けられます。

なお、各コースの具体的な内容と口コミは別記事で解説しているので、あわせてご覧ください。

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当記事では、デイトラカリキュラム全般に共通する評判を紹介していきます。

動画講義がわかりやすい

デイトラの教材は動画形式です。

テキスト形式よりも理解しやすいので、初心者でもとっつきやすいのがメリットです。

反面、ピンポイントで調べたりサッと復習するのに、動画はあまり向いていません。

辞書代わりに手元に参考書があると便利でしょう。

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コンテンツのアップデートが凄い

デイトラは頻繁に教材の追加・アップデートが行われています。

アップデートは、既存コンテンツの修正・改正にとどまらず、最新の情報やトレンドが反映されたコンテンツの追加にも積極的です。

デイトラがカリキュラムに力を入れていることがよくわかります。

ベンチャーらしいスピーディ感のある対応力には目を見張るものがあります。

アップデートに伴う値上げもある

アップデートのタイミングで値上げされることも多いです。

デイトラの人気の一番の理由は、何と言っても価格の安さですから、今後どこまで値上げされていくのか気になるところです。

2020年10月現在、全コースで料金は10万円以下です。

Slackサポートとメンターの評判

Slackのサポートシステムとメンターの対応はどうでしょうか。

メンターの対応は丁寧

メンターのSlackサポートは非常に丁寧と評判が高いです。

質問に答えではなくヒントをくれることもある

答えそのものではなく、答えに繋がるヒントをくれることもあります。

言わば「わからないことを自分で解決する」ためのトレーニングで、プロになってから必ず必要になるスキルです。

一見、遠回りに感じるかもしれませんが、他人から答えを教えてもらっていると身につかないスキルなので、あえてヒントだけをくれることもあるのです。

相手に伝わるよう質問するのは意外と難しい

メンターの対応は丁寧ですが、Slackの仕組み上のデメリットはあります。

それは「質問力」が必要な点です。

質問力とは、自分が欲しい答えを相手から引き出せるように工夫して質問するスキルです。

つまり、受講生は何がわからないのか自分の状況を正確に伝える伝達力が要求されます。

初心者にとっては「わからないことがわからない」ものなので、上手く質問できないこともあるでしょう。

会話であれば相手の表情やニュアンスなどから汲み取ることもできますが、テキストでのやり取りになると限界があります。

質問のアーカイブが参考になる

Slackのメリットは、過去の投稿(アーカイブ)を探しやすい点です。

学習上のつまづきやすいポイントは共通していることが多く、他の受講生の過去の質問を検索すれば、同じような問題を見つけられることも多いでしょう。

裏を返すと、自分がした質問も残るし他の受講生に見られます。

そのため、他の人の目が気になって質問しづらいと感じる人もいるでしょう。

質問したい時だけでなくアーカイブを眺めて、様々なエラーケースへの対処法を学べます。

質問用のSlackのワークスペース以外にも、デザインコース受講生は作品が見れるスペースなどもあります。

これら各スペースのアーカイブそのものが、価値の高い情報の集まりです。

雑談部屋で様々な学びが得られる

Slackのワークスペース「雑談部屋」では、メンターと受講生が自由な話題で情報交換や交流をすることができます。

カリキュラム外の話題でも有志の人が教えてくれることが多く、活用範囲も非常に広いです。

メンターも受講生も利用者同士みんなで助け合っている素敵なコミュニティです。

メンターが経験豊富なベテランとは限らない

デイトラのメンターは現役で活動しているエンジニアやデザイナーの人たちです。

メンターと聞くと「その道の経験豊富なベテラン」と思うかもしれませんが、必ずしもそうではないようです。

と言うのも、デイトラ卒業生で歴の浅めな人もメンターを務めているからです。

しかし「ベテラン=メンターとしての資質が高い」とも限りません。

ベテランがゆえに初心者の気持ちを汲み取れない人もいるでしょう。

初心者向け学習内容のサポートと考えると、ベテランではなく少し先を行っているくらいの先輩がメンターでよいのかもしれませんね。

デイトラ卒業生がメンターであろうが、特に隠すことなく運営されているところを見ると、それで問題なく機能していると考えられます。

メンター本人の意思ではないでしょうが、「メンターが凄い人!」みたいに、やたら持ち上げる口コミも割と目についたので、その辺は冷静に判断したいものです。

デイトラ受講生同士の交流が活発

デイトラ受講生はTwitterを日頃から使っている受講生がたくさんいます。(そもそもデイトラはTwitterから生まれた)

デイトラ受講生同士で繋がり、Zoomで交流会を開いたりもしているようです。

このような機会を比較的見つけやすいのは、SNSとの親和性の高いデイトラのメリットの1つと言えるでしょう。(もちろん自分で企画して呼びかけてもOK)

Webデザインコース受講生とWeb制作コース受講生が協力し合って、それぞれの学習に役立てる人もいます。素敵ですね。

デイトラは難しくて挫折する?受講生の学習状況の実態は?

実際に学習してみての感想はどうでしょうか?

難しくてついていけない、モチベーションが続かないなど、挫折した人はいないのでしょうか?

やる気にさせてくれる仕組みがある

デイトラではカリキュラムを進めていくと、身についたスキルでどれくらい稼げるようになるのか「想定月収」として表示されます。

スキルの価値が数値化されることで、受講生のモチベーションアップに繋がっています。

また、デイトラのカリキュラムは1日ごとにやることが決められているので、方向性に迷ったり脱線することなく学習できるでしょう。

このように、初心者でも楽しみながら学べるよう細かい工夫が施されています。

SNSを活用してモチベーションアップ

Twitterを使って学習状況を投稿している受講生がたくさんいます。

同じようにTwitterで発信したり、他の投稿にリプライしたりして、モチベーションを維持している人をたくさん見かけます。

デイトラ運営陣も積極的にTwitterを使っていて、受講生の投稿にも結構リアクションされています。

カリキュラムが難しくモチベーションが下がる

Webデザイン(Web制作)は初心者でも学びやすいですが、そうは言っても専門的な分野なので、難しい部分も普通にあります。

理解が追いつかなくなると、モチベーションはどうしても下がってしまいますね。

ただし、これはデイトラに限った話ではなく、どんなスクールや教材であっても同じでしょう。

デイトラで学ぶと言っても、他の学習が全く必要ないわけではなく、むしろ他の教材を併用することで足りない部分を互いに補填できます。

人と比べずに自分のペースでやることが大切

他の受講生の頑張りが刺激になって、自分も頑張れることがあります。

逆に、自分よりも順調に進んでいる人を見て、焦ったり自信をなくしてしまうこともあります。

SNSは、使う人の性格や状況によって良くも悪くも作用する諸刃の剣です。

大切なのは自分のペースで続けていくことで、人と比べ過ぎるのは精神的にもよくありませんね。

独学に近いのでモチベーションの維持が難しいことも

そうは言っても、物理的には一人で勉強している状態なので、やはりどうしてもモチベーションを維持するのが難しい人もいます。

性格や適性もあるので、こればっかりは人それぞれとしか言いようがないですね。

他のスクールとの比較の口コミ

Progate、ドットインストール、テックアカデミーと比較する人が多いようです。

Progateやドットインストールはデイトラと併用する人が多い

無料で始められるため、最初はProgateやドットインストールから始める人が多いです。

Progateやドットインストールはプログラミング言語そのものを学ぶコンセプトで、デイトラは実践方法に重きを置いています。

どれか一つに絞るのではなく、併用することでより理解が深まるという意見が多いです。

テックアカデミーとデイトラで迷う人が多い

デイトラとテックアカデミーで大きく異なるのは、やはり対面サポート(マンツーマンサポート)の有無です。

料金の安さはデイトラが圧倒的で、デイトラ人気の最大の理由です。

テックアカデミーのWebデザインコースはコーディング+デザインの基礎についても学びますが、デイトラはデザインとコーディングでコースが完全に分かれています。

コースが別になっている分、それぞれの分野をより深く学べるのはデイトラです。

デイトラ卒業後の受講生の状況

デイトラのカリキュラムの内容がきちんと身につけば、未経験からのスタートとしては充分なレベルです。

しっかりとコースを完走することが重要。

しかし、どんなに勉強しても、未経験の状態から転職したりフリーランスになるには、相応のハードルがあります。

よって、キャリア形成は最終的には自分の行動次第です。

諦めずに(一喜一憂せずに)行動することで道は開けるはずです。

転職に成功

未経験というハンデを補うため、デイトラ学習後にクラウドソーシングで実績を作り、転職に成功されています。
素晴らしい行動力ですね。

案件が獲れず、はがゆい思いをしたものの、作品をたくさん作ってスキルを磨き、転職を成功されています。

軸を持ってしっかりと行動し続けた努力の賜物です。

デイトラで学んだ後に、さらにJavaScriptを独学して、フロントエンドエンジニアに転職されました。

需要の多い分野に狙いをつけて、戦略的に学ぶスキルを選んでいるのがスマートですね。

年齢のハンデを乗り越えて転職に成功

30代、アラフォーでも諦めずに行動して転職に成功した人もいます。

努力次第で年齢のハンデを乗り越えることもできる事例ですね。

未経験からでもフリーランスで制作会社の下請け(業務委託)で契約成功

営業は苦手な人も多いと思いますが、だからこそ積極的に行動すれば、まだまだチャンスがあります。

クラウドソーシングで受注

クラウドソーシングにも案件がたくさんあります。

特に、フリーランスや副業の開業初期にはどんどんチャレンジして実績を作るのが吉です。

クラウドソーシングは競合が多い

ただし、クラウドソーシングはライバルが多いので、とにかく数を打つことと試行錯誤が不可欠です。

デイトラのキャリアサポートサービスの評判

デイトラにはキャリアサポート(旧称「独立サポート」)というオプションサービスがあります。

248,000円と高額ですが、転職やフリーランス開業のためのマンツーマンの手厚いサポートが受けられます。

キャリアサポートの期間は2ヶ月ですが、行動と成果につながるタイミングは人それぞれです。

とにかく行動に移していくことが重要です。

結論、デイトラの口コミが良いことは納得できる

SNSでのデイトラの評判を様々な観点から紹介してきました。

総じて良い口コミが多く、悪いと言えるほどの口コミはほとんどありませんでした。

その理由は、何と言っても相場より料金が安くてもカリキュラムの質が高いからでしょう。

現場とのギャップが少ない実践的な内容は、Webクリエイターの私から見て素直に良いものだと感じます。

価格に対して品質に納得できる人が多いのだと思います。

よって、デイトラの良い評判は妥当、と考えてよいでしょう。

ただし、どんな商品・サービスも完璧なものはないし、いかなる人でも満足できるプログラミングスクールは存在しません。

口コミはとても有益な情報ですが、それだけに頼らずに、自分にはどんなサービスが合っているのかじっくり検討することが大切だと思います。

個人的な意見としては、対面サポート(マンツーマンサポート)が欲しいかどうかが1つの選択基準になると考えます。

デイトラで挫折するとしたら、Slackのみのやり取りが合わないか、半独学のような学習環境が合わない場合でしょう。

もし当てはまりそうなら、自分の学習状況に合わせて個別にレッスンやサポートをしてもらえるスクールの方が合っています。

Slack(グループチャット)のサポートさえあれば一人でやっていけそうなら、その分料金の安いデイトラが有力候補です。

いずれにしても、よく考えて後悔のないように選択しましょう。

なお、無料アカウント(Google or Facebookアカウントでログイン)に登録すれば、実際の動画講義が閲覧できます。

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