メルマガのネタ出しに効く7つの発想方法

『 メルマガに何を書いたら良いのだろう、ネタがつきてしまう。』

今回はそんな時に使えるネタ出しの発想方法をご紹介します。

これは、情報発信の基本であるとともに、情報発信のテーマに一貫性を持たせる上でも有効です。

『書かなきゃいけない・・・』なんて強迫観念に駆られ、関係ないことを書いてテーマがグチャグチャになってしまう前に、この発想法を使って、もう一度ネタ出しをしてみましょう。

もちろん、ブログのネタ出しにも使える方法です。

1. 業界・業種、専門分野に関する知識

先日、私は初めて「ファスティング=断食」ということを知りました。。。

ファスティング〇〇というのは、あちこちで目にしたことがありましたが、それが何なのかは知らなかったのです。

私が不思議だったのは、以前「断食」という言葉自体が注目を集めていたと思います。

余談ですが、「断食」というワード自体がメジャーになってきたのに、それをわざわざ横文字にして、別の言い方をする必要があるのか?

「断食」で通じるのだから「断食〇〇」で良いじゃないか?

私そう思いました。

まぁそれはさておき(笑)、私のように『え!そこから知らないの!?』という人はたくさんいます。

あなたにとって基本中の基本であったとしても、見込客には新鮮な情報であることはよくあります。

『こんなこと誰でも知ってるだろう』という思い込みを捨てて考えてみましょう。きっと色々と話せるネタが見つかるはずです。

見込客は、あなたのビジネスの業界やその分野においては大半が素人ですよ。

2. 見込客の悩みやその解決策

これは言い換えれば、お客さんが知りたいであろう情報とも言えます。

商品は悩みを解決するものであり、あなたはお客さんの問題を解決できる人でしたよね。

  • お客さんが悩んでいることの正体は何なのか
  • それを解決する方法はどんなものなのか
  • 何かしらの商品・サービスはそれを解決するために必要なのか

などなど、お客さんの頭の中のモヤモヤをクリアにしてあげましょう。

こちらから提示してあげるのです。

『そうそう、それがまさしく気になっていたことなんだ!』と感じてもらえれば、必ずあなたのメルマガに興味を示してくれるでしょう。

3. お客さんからの質問

普段お仕事をされていて、よく質問されることや、お客さんが心配・不安に思うであろうことをピックアップしてみれば、色々なネタが見つかると思います。

お客さんの考えていることは、お客さんが一番良くわかっています。

つまり、売り手には買い手の気持ちはなかなかわからないし、買い手には売り手の気持ちがわかりません。

例えば、営業の人がやってくるのを毛嫌いする社長であっても、自分の会社に営業がいる、なんてことはごく普通にあることです。

立場が変われば、見え方も変わります。

自分では気付けない視点やアイディアをコンテンツに取り入れることができますね。

お客さんから受けた質問や会話などは、常日頃から注意を向けておきましょう。

4. 事例紹介

実際にあなたの商品・サービスを利用したお客さんの事例の紹介です。

百聞は一見にしかず、実際の例ほど説得力があるものはありません。

事例紹介であれば、売り込み臭さを感じさせずに、商品・サービスをさりげなくアピールすることもできますね。

個人情報などの問題があれば、支障がない程度に話を変えたり、少し抽象的な表現に変えるなど工夫をしてください。

事例紹介のもう一つの考え方として、シミュレーションをしてみる、という方法もあります。

実際のお客さんの事例ではないものの、実際にあり得る具体的なケースを設定して、あなたの考えや解決法を提示するコンテンツです。

『〇〇の場合だったらどうなるの?』といったケーススタディですね。

5. 日常の何気ない気付き

ビジネスのことも含め、毎日生活をしていると、様々な出来事が起こりますね。

その出来事を報告するだけでは単なる日記になってしまいますが、ビジネスに関連付けた気付きを含めることで、コンテンツとして魅力的になります。

先ほどの「ファスティング=断食」だとは知らなかった、という話もそうです。

知らなかったということだけを伝えれば、それで終わってしまいます。

しかし、

『その道のプロであるあなたにとって当たり前のことでも、見込客は知らないことはたくさんある。だから、話をする時は相手を置いてけぼりにしないように注意しましょう。』

こんなふうに結びつければ、あら不思議、気付きのあるコンテンツに早変わりです。

きっとあなたも、日常に起こる出来事に対して、何かと自分のビジネスに当てはめて考えてしまう、なんてことはあるのではないでしょうか。

これは一種の職業病のようなものですが、メルマガを書く上ではとても役に立ちますね。

6. あなたのエピソード・経験談

あなたのこれまでの経験から得られた学びや教訓、失敗したことや成功したことなどの体験は、貴重な情報です。

なぜなら、それはあなたにしか発信できないコンテンツだからです。

プロとしてのあなたの側面と、あなたの人間性・人間的な側面の両方を一度に伝えることができます。

ビジネスと言えども、人と人との間で成立するものですから、あなた自身のエピソードは、親近感を与えるとともに、見込客からの信用も得やすくなります。

加えて、ストーリーのあるものは、読み物としても面白いので、読み手を惹きつけることもできます。

あなた自信のことをもっともっと知ってもらいましょう。

7. あなたならではの価値観や考え方

知識やノウハウといったものは、価値のある情報ではありますが、それと同時に、あなたのことを知ってもらうことも、メルマガの重要な役割です。

インターネットには、同じジャンルの情報や似たような情報がたくさん存在します。

何かキーワードを入力して検索すれば、読み切れないほどの答え(検索結果)が返ってきますよね。

誰がどんなコンテンツを発信していたかなんて、なかなか覚えてはいられません。

そんな状況で、ユーザーの心に記憶してもらうには、コンテンツの裏に見え隠れする発信者の考え方や人柄を伝えることが必要です。

あなただからこそ発信できるコンテンツや、その根底にある考え方や価値観を、恐れることなく伝えていきましょう。

あなたのコンテンツに共感した人たちが集まってくるようになります。

※別に過激な発言をしろと言っているわけではありませんよ、それは自己責任で。(笑)

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