ブログのネタを探しながら記事を書いてはいけないよ

ブログでやってしまいがちなのが、ネタを考えながら書くということです。あるいは、ブログの記事の入力画面を前にしてから、『どんなことを書こうかな』と考え始めます。

これをやってしまうと、ネットでネタを探し始めたり、書いているうちに話が脱線してしまったりします。そして、やたらと時間だけが過ぎていく。。。

ブログのネタ探しと書く行為は全くの別物

コピーライティングの世界では、構成作りとライティングは完全に切り離して作業が行われます。ストーリーボードを作り、どんな内容を書くのか、どうメッセージに繋げていくのか、ということを予め作っておきます。書くための情報が整理されていて、はじめてライティングに取りかかれます。

この2つのことは、全く別の頭を使っています。

  • ブログのネタ探しや構成 = 頭の中を整理してストーリーを練っている状態
  • ブログの記事を書く = 言葉遣いや表現方法を練っている状態

ネタを考えながら書くというのは超上級スキル

プロのライターさんでも、書くことを決めてから、実際のライティングをしなければ、話が脱線したり、まとまらなくなりします。

ですので、素人がいきなり「考えながら書く」という超高度なテクニックを使ってブログを書き上げるなんてのはできるはずがないと、考えるべきですね。

もちろん、コピーライターの仕事とブログの文章では、求められるクオリティは違います。そうは言っても、集客用のブログであれば、facebookに今日の出来事を100文字程度書いて投稿よりは大変な作業なわけですから、下準備はやっておかないと、まずタイピングは止まってしまいます。それこそプロではないのだから。

ネタを準備したほうが結果的にブログ記事を量産できる

ブログのネタ出しとライティングを同時進行でやると、一つの記事を書き上げるのに、なかなか進まないという苦痛を感じるようになります。苦痛を感じると、嫌になり、ブログを辞めてしまう、ということにもなりかねませんね。

逆に、内容が決まっている状態でライティングをするなら、それは単に「書き起こすだけの作業の時間」となるので、アイディアを捻り出しながら書くよりも、スムースに書き進めることができます。

一見、ネタ出ししてから書くと聞くと、工程や時間が増えて面倒くさい、と思うかもしれませんが、結果的には、時間の節約になるので、時間に対して記事数も多く作れます。何より、精神的に楽です。

ネタ出しは、アイディアが思いついた時にメモしておく他に、定期的にネタ出しの時間を取るようにすると良いと思います。一週間に一度、二週間に一度、一ヶ月に一度、その辺は自分のペースによって決めればOKです。

ブログ記事のネタ出しをしておいてから書く、これをやってみてください。
ネタが既にあるという事実から、記事を書かなくてはという意識も働くようになりますから、生産性が上がりますよ。

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