ブログが続かないと思ったら振り返ってほしい5つのこと

ブログをやる上で、誰もがぶち当たる壁はブログが続かないということではないでしょうか。ブログが続かないと感じた時にこれから上げる5つのポイントをチェックしてみてください。

少なくとも、5つのうちのどれかが当てはまっていることでしょう。できる部分からそのポイントを潰していってください。

1.インプットしたことをアウトプットしているか

あなたの業界に関する出来事やニュース、人から聞いた話など、ご自身のビジネスに関する何かしらの情報に日々触れていると思います。そういったインプットをそのままにしてはいませんか?

そのインプットが記事として書けないか、考えてみてください。インプットしたことはなるべく自分というフィルタを通してアウトプットするように心がけましょう。

そのような意識を持っていると、何気なく接した、些細な情報からも、ネタが思いつくことがあります。

ブログは、個人の情報発信の場ですので、あなたの意見や見解を述べればOKです。そこに正解や間違いといったことは基本的にありませんので、堂々と発信していきましょう。最低限マナーを守っていれば大丈夫です。

2.アウトプットするためにインプットしているか(足りない部分を能動的に補っているか)

今度は逆のパターンですが、書きたいことが思い浮かんだけど、『内容がちょっと不安』とか『内容がまとまらない』という理由で記事をボツにしてしまうこともあるでしょう。

うまくアウトプットできない時は、知識が曖昧だったり、断片的だったり、インプットが不足していることが考えられます。

そんな時はブログを書くためにインプットするというのもオススメです。記事も作れるし、インプットしたことが頭の中で整理されて定着するので、一石二鳥ですね。

3.そもそもブログが続かないような無理な目標を課していないか

ブログで最も大切なのは、継続することです。例えば、『毎日記事を書くぞ!』と意気込んで始めたものの、3日で終了なんてことは珍しくありません。そうなるくらいだったら『3日に一回』など自分に無理のないペースで取り組んだほうが良いです。

また、例えそれが守れなかったとしても、そこで辞めてしまうのではなく、『どれくらいのペースならできるのか』ということを考えて、もう一度設定しなおせばいいのです。

その時には最低ラインも同時に決めておきましょう。例えば、『半月に一回はブログを更新する』など。そして、その最低ラインだけは死守しましょう。

世の中には、ブログを毎日書いている人もいます。お手本にするのは構いませんが、最初からそのような人と同じ基準で考えると難しいかもしれません。

書くことが習慣化するまでは、周りのことは気にせず自分のペースで取り組みましょう。とは言うものの、ブログを始めたのなら、どこかで一度くらい本気で取り組む期間があっても良いと思います。

4.ブログのことに使う時間を確保しているか

ブログをどういう扱いにしているかは、人それぞれです。趣味や暇つぶしや遊びだったり、単純に書くことが好きだったり、表現をすることが好きな人というのもいます。

しかし、もしブログを集客やビジネスのために利用するのであれば、仕事の一つとして、それなりの位置づけをする必要があります。

例えば、先方と事細かなメールのやり取りをしたり、上司に提出するための報告書や資料を作ったりするのは、好む好まないに関わらずやっていることですよね?

ブログも同じように、自分の意思とは関係なく、仕事としてやるべきこととして、スケジュールに組み込んでしまいましょう。

その時間をブログのための作業時間として割り当てて、ブログのネタを探したり、書いたりする時間にしてください。1日に30分でも1時間でも構いません。

5.ブログに完璧さを求めていないか

不思議と、自分自身の粗というのはよく目につきます。『内容がつまらないんじゃないか』『文章が変ではないか』『人に見せられるクオリティじゃないんじゃないか』などなど。

でも、よーく見てみると、誤字が多かったり、文章も変だったり、そういったブログはたくさんあります。(私もまたそのうちの一人です。)

でも、それはそれでその人の個性だったり、そのブログならではの味になっていることもあります。ブログや文章のスタイルに正解はありませんから。

細かいことを気にしているのは、実は当の本人だけだったりします。自意識過剰なだけなのかもしれません。(笑)そう考えた方が、笑い飛ばせますしね。

少なくとも、書いていく上で自分なりにスキルアップを目指していけば、それで全く問題ありません。

いかがでしたでしょうか。ブログを書くことそのものを楽しむくらいの気持ちの方が、結果的に上手くいくし、継続できると思います。ブログを辞めてしまうことが最も無意味なことなので、ぜひ続けてみてください。

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