コレだけは知っておきたいWebマーケティング用語 − アクセス編

最低限知っておきたいWebマーケティング用語を集めました。今回はアクセスに関する用語解説です。

Webの初心者、これからWeb集客を始める方、よく知らないけど何となくそのままにしてた、なんて方は確認しておきましょう。

キーワード

検索におけるキーワードは、検索窓に入力される語句のことです。
検索に使われるキーワードをホームページの中に使用することで、そのキーワードで検索された時にヒットされやすくする目的があります。
キーワードを意識したコンテンツ作りは、必須対策です。

SEO (Search Engine Optimization)

日本語では「検索エンジン最適化」と言われます。
検索結果で上位に表示されるように対策をすることをSEO対策と言います。SEO対策には、主に内部対策と外部対策と呼ばれるものがあります。

SEO内部対策

SEOの内部対策は、検索エンジンにとって評価されやすい構造でホームページを記述するような対策方法です。適切にキーワードを含めることも内部対策です。
内部対策はSEOの基本にして必須の対策です。

SEO外部対策

SEOの外部対策は、自分のホームページ外で対策を行うことです。被リンクを獲得することでSEO対策をします。

不正な被リンク対策が横行したため、自作自演による被リンク対策などはペナルティの対象になります。このような経緯から、現在では被リンクを中心としたSEO対策は行ないづらく、リスクのある方法です。

被リンク

被リンクとは、リンクを貰うこと、つまり、外部のサイトからリンクを張られることです。
以前はSEO対策の主流として被リンク集めが行われていました。現在でも被リンクに全く効果がなくなったということではありません。

検索エンジンロボット

Web上にあるサイトやコンテンツなどを収集するプログラムのことで、「ボット」「クローラー」「スパイダー」などとも言われます。

ロボットが情報を取得し、検索結果に反映されることを「インデックスされる」と言います。

リスティング広告

検索結果に連動して表示される広告です。検索結果の上部と右側に表示されます。
「検索連動型広告」「検索広告」などとも呼ばれます。

ディスプレイ広告

検索結果に表示されるリスティング広告に対し、Webサイト内の広告枠に表示される広告です。リスティング広告よりも広いターゲットに対して広告を配信することができます。

PPC (Pay Per Click) 広告

日本語では「クリック課金型広告」と言います。
広告が表示されるだけでは広告料金は発生せず、クリックされた時に1クリック〇〇円というシステムで課金されます。1クリック当りの単価はオークション形式で入札します。

Google AdWords

Googleが提供する広告配信サービスです。
Google AdWordsには、検索ネットワーク広告とディスプレイ広告の2種類の広告配信方法があります。Googleが運営するサイトや提携パートナーサイトに対して配信されます。

Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!が提供する広告配信サービスです。
Yahoo!プロモーション広告には、スポンサードサーチ広告と呼ばれるリスティング広告とディスプレイ広告タイプのYDN (Yahoo!ディスプレイネットワーク) 広告のほか、twitterプロモ広告などがあります。Yahoo!が運営するサイトや提携パートナーサイトに対して配信されます。

クリック率

CTR (Click Through Rate) とも言われます。検索結果や広告などでテキストやバナーなどが表示された回数に対してクリックされた回数を%で表します。

オーガニック検索

有料で広告として表示されるものに対して、広告ではなく検索結果に表示されることを指す言葉として用いられます。「自然検索」とも言います。

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