SEOの情報を調べる時に注意すべき3つのポイント

インターネットで集客をしていくと、SEOは誰しもが気になるところですね。しかし、このSEOについては、巷で出回っている情報は実はちょっと厄介なものが多いです。

SEOの情報収集をする時に気をつけるポイントをご紹介します。SEO初心者の方は特に注意して情報を扱いましょう。

1.そのSEOの情報は今でも有効なものか

インターネットに存在する情報は、古い情報も含めてアーカイブされて蓄積されていきます。古い情報も新しい情報も全て一緒に扱われてしまうということです。

ということは、検索結果の上位に来ていて順にクリックしていくということが通用しません。むしろ、SEOの傾向として、古いページの方が評価されやすいということも十分にあり得ます。

そのSEOの情報がいつ発信されたものなのか、ということは十分注意してください。そして、古い情報を見た時は、それにまつわるSEO事情に変化がないか、更に調べる必要があります。

時期を指定して検索する方法

ここで、Google検索のちょっとしたTipsを紹介します。Googleは検索する時に、期間を指定して検索することができます。その機能を使って、新しいものだけを検索結果に表示させることができます。

Googleで期間を指定して検索

ドロップダウンリストの一番下にある「期間を指定」をクリックすると、カレンダーが出てくるので、そこから任意の期間を指定することも可能です。これで情報の鮮度をコントロールすることができますね。

2.そのSEOの情報の出所は信頼できるものか

SEOの情報で最も厄介なのが、情報源がどこともわからないような情報がものすごくたくさんあることです。「SEO都市伝説」なんて言われるくらいで、不確かな情報でもいつの間にか情報が広がっているなんてことがよくあります。

『〜らしい』なんて情報を目にしたら、その情報は鵜呑みにしないほうが良いでしょう。少なくとも、他の情報も当たった上でその情報に信憑性がありそうなのかを確認する必要があります。

SEOの情報収集をしていくと、そのうち、信頼たる情報を流している人はそんなにたくさんはいないと気づくと思います。『この人の情報は信頼できる』という人を何人か見つけて、その人をフォローするようにしましょう。

3.Googleのビジョンと照らし合わせて矛盾しない情報か

SEOの真実はブラックボックスです。Googleにしか真実はわかりません。なので、どんなSEOの情報を収集したとしても、その情報がGoogleのビジョンに矛盾していないか、自分自身のフィルターにかけるというのも大切です。

完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すエンジンである

この理念の実現に向けて、Googleはものすごいスピードで進化しています。根本的なSEOの在り方と矛盾がないか、あるいはそのうち通用しなくなるような対策やテクニックの心配はなさそうか、考えてみましょう。

しっくりこないのであれば、ひとまず保留にしておいて、しばらく情報を追ってみましょう。Googleが掲げる10の事実も参考になります。最も重要なSEOの視点は、ユーザーの利益に繋がるかどうかです。

SEOの情報を逐一追わないのも一つの手

SEOの情報収集は、きちんと行おうと思えば、継続的に情報を収集していかなければなりません。SEOは変動するものだからです。

そこで、SEOの情報をあえて追わないのも一つの方法です。細かなテクニックや裏技が欲しくて情報を探すくらいなら、ユーザーに役に立つコンテンツを一つでも多く発信する方がよっぽどSEO対策になるからですね。

SEOの原則と基本的な対策を知ったらば、コンテンツをどんどん発信していくことに注力した方が、良い結果を生むことは間違いありませんよ。

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