ブログを書くのに文章力は必要なの?

ブログを書くのに文章力は必要あるのか?

『自分は文章を書くのが苦手だからブログは書けない』
『ブログを書くほどの文章力がない』
という風に考える方が結構いらっしゃいます。

果たして、ブログを書くのに文章力は必要あるのでしょうか?

ブログでは正しい日本語は必要ない

ブログの文章を書くのに、正しい日本語や文法を気にする必要はありません。
それから、作家のようなうまい表現力も必要ありません。

たとえ、少し日本語がおかしかったり、文法が間違っていたとしても、言いたいことが伝わっていれば、それで大丈夫です。

というか、日本語や文法がおかしいようなブログはたくさんあります。
もちろん、私のブログもおかしな文章はたくさんあります。

否定的に考えるのではなく、むしろ、自分の個性・オリジナリティと考えましょう。実際、そういったくせが面白い文章になったり、味のある文章になることがありますから。

あなたにしか書けないブログで全然OKなんです。

他人のブログと比較して自信を失くす必要はない

もう一つ、よく聞くのが、
『〇〇さんみたいにうまい文章がかけない』というような話です。

しかもそれが、もう何年もずっとブログを書き続けているような人と比較していたりします。まだブログを始めて数ヶ月といった人が、そんなベテランのブロガーと比較していたりします。。。

ですが、そもそも書いている量や経験値が違います。
それはまるで、野球を始めたばかりの初心者が、プロの球団に入れずに落ち込んでいるようなものです。

誰かと比較して、自信をなくす必要もありません。
繰り返しますが、あなたにしか書けないブログ、あなたならではのブログ、を書いていけばそれで良いのですよ。

文章力よりもブログに必要なこと

ただし、一つだけ、ブログを書く上で気にしてほしいことがあります。

それは、ブログを読んでくれる人に「伝えよう」という気持ちをもってほしいということです。

例えば、ブログを書くこと・更新することばかりに目が行ってしまい、内容はお構いなしの、読者を置いてけぼりにしているブログも見かけます。

これでは、ブログを書く意味がありません。
本末転倒になってしまいますね。

それから、専門用語を連発したり、知識がないと読めないような文章になっているようなブログも見かけます。

もちろん、ターゲットにしている読者が、知識のあるマニア層であれば、それは問題ないのですが、そうでないなら、これはいただけません。

読者のターゲット(=見込客)が誰なのかを考え、ターゲットに理解してもらえるような文章を書いていってくださいね。

まとめ

さて、ここまでお話してきましたが、結論としては、ブログに文章力は必要ない、ということでOKです。そして、以下の点を押さえてブログを書いてみてくださいね。

  • 正しい日本語や文法、ライターのような表現力は必要ない
  • 自分のブログを他のブログと比較して良し悪しを判断しない
  • 自分にしか書けないブログ、自分ならではの情報発信をすればよい
  • 読んでくれる人のことを考え、「伝えよう」という気持ちをもってブログを書く

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